昆布のいろいろ

白口浜と黒口浜ってな~に?


■真昆布を切り口の色から分類
真昆布は同一種であっても成育する場所によって品質や味が異なります。
【昆布村】のある尾札部を含む南かやべ産真昆布を乾燥させたものは、切り口の色が淡いクリーム色で、他の地域で獲れる真昆布よりも白っぽいことから『白口』と区分されています。
これとは別に、津軽海峡沿岸で採れる真昆布を『黒口』と言って扱いを 区分しています。どちらも染色体は全く同じです。

このことから、生産地の南かやべ・尾札部は『白口浜』と呼ばれるようになり、
『白口浜昆布』という銘柄が出来ました。



■白口浜真昆布は「味、加工性ともに最も優れる昆布」


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