海鮮お試しセットがごめ昆布調味料お試しセット
週間水産新聞
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その1 噴火湾に面した函館・尾札部(おさつべ)の近海で水揚された鮮度抜群の真いかのみを使用しています。 漁師さんたちが夜中から朝方までかけて水揚された真いかは、船の上で氷の入った発泡スチロールの入れ物に丁寧に詰められます。そして、早朝5時には船から市場の岸壁に並べられて、せりにかけられます。 函館で獲れる真いかは小魚のいわしなどをたっぷり食べ、日本海を回遊して十分に成長した肉厚のイカです。 その2 目の前の海で水揚されたいかを自社工場にすぐ運び、鮮度を保ちながら丁寧に熟成させます。 早朝の市場に並んだ真いかを私の主人が大量に仕入れ、すぐにトラックに積み上げ、 リ丁能戸水産の自社工場へと運びます。 その距離ほんの2,3分ですっ! なので鮮度が抜群にいいんです。
その3 いそがず、ゆっくり熟成。 真いかの鮮度が良いため、臭みを押さえたりと無理な味付けをしなくてもいいので、ゆっくりと自然の旨味を 引き出せます。時間と手間をかけてあげることで真いかの本来の旨味(アミノ酸)と肉厚の歯ごたえを味わえます。
函館産 真いか塩辛の特におすすめのお召し上がり方 店長も子どもの頃、三時のおやつや土曜日のお昼に母がよく作ってくれて、食べていました。じゃがいもを茹でて、水を切った後、また、火にかけて、粉をふかせます。水分の飛んだホクホクのじゃがいもに、たっぷりのいかの塩辛をのせて出来上がりです。お好みでバターを乗せていただくと、さらに美味しいでしょう。今でも、食べるたびに、むかし母や兄弟みんなで奪い合いながら(笑)食べた子どもの頃を思い出します♪
真いか(北海道函館産)、ごろ(いか腑)、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、着色料(コチニール・紅麹)、PH調整剤、ソルビトール、リン酸塩(Na)、発酵調味料(原材料の一部に小麦、乳、ゼラチン、大豆、さばを含む)
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